散歩で検見川の浜へ行きました。
日没後の少し赤みが残った空が美しく、カメラを向けました。
海へ行くと、人々が思い思いに過ごしていて、時の流れがゆっくりと感じられます。
昭和中頃の埋め立て前のこの辺りは漁業の街として栄えていました。
私の祖父母は埋め立ての初期にこの地域に引っ越して来て、昔はその辺の砂浜で貝を取って、味噌汁にしていたと話していました。
また千葉県初の海水浴場として多くの人が療養に訪れていました。
今も昔もこの海にたくさんの人が訪れていること、この海が長い時間人々を繋いでいることに想いを馳せた散歩でした。
ニックネーム
もぴ
撮影場所
検見川の浜
2026/07/27